| 品質方針(2008年10月20日〜) 「お客様に不便をかけません。」 |
| ISO9001 審査機関 : JCQA 日本化学キューエイ株式会社 |
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2001年6月18日にISO9001の認証取得しました。ところが、
社員が読む気にもならないマニュアルで、仮に読んでも全く分からない・・・
顧客重視どころか品質マニュアル重視で審査の直前にあわてて読み直す・・・
独自に作りなおすことを決意
これから取得される中小企業の手本になれるような品質マニュアルを目指しました。 |
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2003年12月1日(改定1)
@年配の人にも読みやすく、文字をやさしく、大きくしました。
A余計な罫線や枠を削除し、やわらかい印象にしました。
B15の規定文書を、マニュアルに盛り込んで4つにし、マニュアル21ページ。
C各課で使う原紙集が大半を占めるファイルです。
DISOの言葉遣いも分かりやすい言葉に置換えて作りました。
E又、マニュアルは一冊のみとして改訂も簡単に出来ます。 |
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2004年5月21日(改定3)
6ヶ月たって読み返してみるとまだまだ理解しづらい・・・さらにやさしく・・・
「顧客」→「お客様」
「経営者のコミットメント」→「経営者の約束」
「継続的改善」→「どんどん良くする」
また、実際にマニュアルを読む人のレベルを考え、説明文を追記したりして、わかりやすい構成にしました。さらに、原紙類も集約して半数を廃止しました。 |
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2001年6月18日〜これまでの品質方針は「お客様の満足を得るために、私たちが責任をもって、現場で製品を作りこみます。」というものだった。
これが悪いというわけではなく、当時の品質方針はどこのを見てもこんな感じであった。今の若い人に、この奥に描かれる深みがみえるだろうか・・・
それで2005年7月1日〜「お客様に迷惑をかけません。」にした。これで意味が分からない人はいないだろうし、覚えるのにも苦労しない。
さらに2008年10月20日〜「お客様に不便をかけません。」とし、顧客満足をもっと意識した方針に変更しました。 |
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2006年4月15日(改定5)
品質マニュアルとは別に、独自の改善活動を進めてきたが、よく考えてみると、この改善活動こそが、ISO9001そのものだったわけです。
逆に、通常の活動をISO9001にはめ込んで、マニュアルに作ってみました。さらに、
改定する過程で毎日、数行づつ社内に配布し全社員が読んで理解するようにしました。約3ヶ月かけて改定が完成したときには全員がマニュアル作りに参加し、最低1回は読んだことになりなりました。 |
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2006年12月12日(維持審査にて)
ISO審査員に「こんなマニュアルははじめて見ました。」
「非常に優しい表現で読みやすく、それでいて要求事項は抜けていない。」
「売ったらどうですか。」
とお褒めいただきました。いっそう改善していきたいと思いました。
審査員の中にも理解者が増えてきました・・・ |
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2008年
規定文書を大改造しています。各課における仕事のマニュアルを作成中です。各課の役割分担を明確にし、部下に指導すべきことを明確にするためです。要するに、ISO的に必要だということで作った規定文書ははっきりいって見ていない。こういう文書を各課マニュアルに盛り込んでいこうとしています。たとえば、品質管理課にはこういう仕事・責任があって、それはどのように対処していくのか・・・という文書です。これを各課長に作成させ、改めて自分の課のあり方を見直してもらいたい。のですが、なかなかむずかしい・・・ |
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